★舐められたら終わり
人間関係において、下に見られたり舐められたりしたら終わりだ。
今後、価値のあるものや情報は来ないと思った方が良い。
人間はみな楽をしたい生き物なのだ。
だから、関わる価値のない人間に対して、有益なものをもたらさない。
まず第一に舐められないこと。
この人は関わる価値のある人だと感じたとき、
人は有益な情報を提供してくれる。
これは一番大事なことなのだ。
人は舐められないために、日々努力をして自己啓発にいそしむのだ。
もう一つは自分の考えを持つこと。
自分で考えた方法で前に進む。たとえそれが間違っていたとしても、
自分を最後まで貫き通して信じること。
これができれば、うまく上下関係で立ち回れるだろう。

【1】尊敬
上司にも部下にも尊敬の気持ちを持つことが大事。
まず、どんな人間であったとしても、必ず良いところがある。
他の人よりも突出した得意なことがある。
そこをいち早く見つけられるようになれば、
自然と尊敬の気持ちがわいてくる。
それは上司とか部下とか関係がない。
一人の人間として、尊敬することができるのだ。
人は一人で成功することはできない。
周りのみんなの協力にて成功が導かれるのだ。
【2】対等
上司にも部下にも一人の人間として対等に話をすること。
上司に対しては変にへりくだる必要はない。
相手の話をまず聞き、自分の意見を伝える。
自分の意見に対しては堂々と話をすること。
上司の圧力に負けないようにすること。
部下に対しては、部下の目線で話をすること。
上から圧力をかけるのではなく、しっかり話を聞く。
見下さずに、部下を一人の人間として、対等に扱う。
【3】芯
芯をブラさないこと。
自分の軸を常に意識し対応すること。
反対意見があったとしても、素直にその意見を聞き、
その意見を考慮した形で、自分の意見を話すこと。
自分の軸がブレると、一気に舐められてしまう。
これには普段から自分の軸を強くする訓練が必要になる。
他人より自分を優先すること。自分の考えで行動すること。
これを継続することによって、自分の芯というものが出来上がってくるのだ。
【結論】相手を尊敬した上で自分の意見を伝える

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