★成功者は集中力に長けている
皆さんは集中することは得意だろうか。
集中力がなくて困っているという声を、各方面から聞いたりもするが、
成功者に共通している点として、その類まれなる集中力があげられる。
彼らは集中を難しいものと捉えていない。
いつでも簡単にできる、いわば道具の一つとして捉えているのだ。
そのため、大事な会議、プレゼン、勉強等あらゆる場面でその集中力を発揮し、
常人の何倍もの成果をあげることが可能なのだ。
【1】環境
成功者は環境にこだわる。
それは集中力を発揮する時も同じだ。
自分の集中を妨げるもの、遮るものを周りから全て排除する。
スマホ・ゲーム・漫画・小説・雑誌・テレビ等、全てだ。
余計なものを全て除外することで、
やっと目の前の課題への超集中が可能になるのだ。
人は環境にされる生き物だと、成功者は理解している。
どれだけ強靭な精神力を持っていたとしても人間は楽な方へ流される。
そのためにまずは環境を整え、自分が甘い方へ流されないようにするのだ。
【2】時間
これは誰でもできるテクニックだからぜひ真似してほしい。
ポモドーロ・テクニック
簡単に説明すると25分作業、5分休憩を繰り返す手法だ。
人間の集中力は長時間持つようにはできていない。
だがこの手法は短時間の超集中と休憩を繰り返すことにより、
長時間の集中作業が可能となるのだ。
成功者は時間の圧縮が上手い。できる限り短時間で大きな成果を目標にする。
なぜなら、人生はそこまで長くないことを理解しているから。
【3】目的
学校の授業を思い出してほしい。
例えば数学で様々な公式を学んだが、
これらを今の仕事や生活に生かせている人は、どれほどいるだろうか。
私は当時、これらの公式群は将来に必要なのかと疑問に思ったものだが。
つまり何が言いたいかというと、人は目的のないものに集中力を発揮できない。
現に私はその公式群を全く覚えていない。集中力0で聞いていたからだ。
集中力を発揮するためには、まずその課題に対して、
なぜやるのか、ゴールはどこなのかを明確化する必要がある。
向かう場所と理由が曖昧だとやる必要がないと脳が判断し、
集中力を発揮することはできないのだ。
できるだけ鮮明にイメージする。一回じゃない。何度もだ。
より鮮明にリアルにイメージできれば、現実が勝手にあとからついてくるのだ。
【結論】目指す理由とゴールを明確にする。
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